日本でも人気のアメリカのファストファッション。


先日、娘が買い物をしたいとForever 21に行った。


実は、わたくし、苦手なのである。

この店やH&Mも。

しかしZaraは大丈夫。


なんの差かと申しますと、

平置きされているスペースがある程度確保されているか否か、と店舗の広さに対する商品の数、だと思う。


ほとんど全てがハンガーにつるされ、たとえローゲージの重いセーターですらハンガーがけ。伸っびのびになっているのを平気で売る、その服を大切にしてない感じに違和感を覚えるのと、雑多な感じの中から、これはというものを導き出してくる発掘力。それが私にはない。


娘がノースリーブのカットソーにスカートを手にし、試着する、と見せてくれた。


その商品に見覚え一切なし。

よう見つけたな・・・。


この売り方平成生まれには何の問題もなし。


しかし、安い。

日本も安いが、アメリカ発のファストファッションをアメリカで買うと安い。安さが購買意欲をそそるから、アメリカ人は平均して一人当たり年間35キロの服を買うという。


アメリカに比べると少ないが、日本も年間一人当たり、10キロを購入しているらしい。ただ、その安さ故、いらなくなった時の処分にも抵抗が少なくなるのだろう。9キロを捨てているらしいのだ。


本当の節約というのなら、少量の服を大事に長く着る、なんだろうな、と4月も終わりなのに雪がチラつき、かと思うと20℃を超え、見事にパンッパンになったクローゼットを見ながら、思ったのである。


ダウンジャケット、もうエエ加減クリーニング出させろよ・・・。




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