隣町は断然でかい。
街のフィットネスセンターもでかい。
期待に胸ふくらませながら向かったのは日曜の朝のZumba。
受付で1回分を支払い、時間の確認。
「Zumbaは9時半からであってますか?」と聞くと
「そうよ、だいたい9時半」と帰ってきた。
だいたい?
スタジオに入り9時半となる。
黒人の女性インストラクターが入ってきて、アイポッドをつなぐ作業をしながら、さっきまでのクラスの担当の人とあははおほほ盛り上がっている。
「さ~、やるとしますか~」とウォーミングアップの曲がかかったのが9時36分。
だいたい、と言った受付のオバちゃんの言葉は正しかった。
日本やとクレーム。アメリカやとノークレーム。
本来ならいけないのだが、このインストラクターはインカムをつけている。
時折そのマイクを通して次の動きの指示を出す。
少しスローな歌声が入った曲となりイントロが始まる。
「ふ~~~ん」という女性シンガーの声がこだまするように聞こえた。
そして、また再び「ふ~~~ん」と。
よく見ると、イントラが気持ちよさそうな顔をしている。
お前が歌っとんのかーい!!
そのスローな曲はいきなりアップテンポとなり、ジャンプしたまま2拍待つ、という動きになる。度肝を抜かれる先生のジャンプの高さ。
先生ワタシもう着地してます!!
これぞ日本ではなかなか経験のできないズンバだ。
さて来週はヨガも復活。先生旅行終わってリフレッシュ。ポチっとおおきに。