1週間家を空けることとなった私一人の一時帰国。
子供の学校はいつものようにあり、旦那の仕事もいつも通り。
ある程度の夕飯は作りおきし冷凍庫へ入れておいたのだが、
子供たちの学校は毎日弁当持ち。
これが最大のネック。
娘にもサンドイッチのおさらいをしたりもしたが、やっぱり頼るところは旦那。
パンは2斤用意しておき、1斤は冷凍庫へ。
ホットサンドの作り方から指南する。
マヨネーズとマスタードを、と説明し始めたところ、旦那がポツリ
「ホットサンドの機械はどこ?」と。
アメリカ来てもう2年。
知らんのかい。
ホットサンドの機械が入っている場所の扉を2年もあけずにやってこれた、それこそ奇跡やわ。
コンセントを差し込んで、いの一番にパンをのせる旦那。合ってるやろ?という表情をする。いやいや、まだ何の具材も用意してへんのに、パンのせてもうたら、具材用意してる間に、パンの片面、こんがりなってまうやないか。
ぽ・ポンコツめ・・・。
わからん、ホンマ、わからんわ。
収支予測を立てられる人間が、なぜこないにも目の前の予測が立てられぬのか・・・。
とまぁ、そうは言いながらも、なんとか乗り切ってくれた1週間。
ありがたいと思いながらもひとつ。
早朝から、ママ~とたたき起こされ、あれしといて、コレやっといて~、と休む暇与えられず。
あきまへん、一人だけ時差ボケって、ホンマあきまへん。
家族全員、敵ですわ。