習字の先生の手配だけでは終わらなかったアートプロジェクト係り。
玄関回りのポスターを作らされることになり、デザインをまず考える。
外人が思う日本の色は、赤と白と黒。
コレにキャッチーな日本っぽいモンを加えたかった。
年末年始の一時帰国からの帰りの便。
成田空港で雑誌を1冊機内用に買おうとしたのだが、年末に美容院へ行ったため、主要な雑誌は読み倒し、店頭に新鮮なものがない。よって、写真とともに読み物も多そうな50代からの雑誌「婦人画報」を購入して飛行機に乗り込んだ。
これがなんと日本の逸品名品特集。
これを切り抜いて貼っつければ超ジャパン、と思いつき
このような仕上がりに。
超ジャパンをアップにすると・・・
大阪みやげの食いだおれ太郎のパッケージを使った以外は全部婦人画報。
スカイタワー、城、鳥居、富士やま、鶴とかでなく、もっと身の回りにあるモンで日本を表現したかったので、婦人画報さまさま。雑誌対談に中井貴一も載っていたので、日本のナイスミドルってことで貼っておきました。
さらに入口入って正面の壁に貼るポスター。
東京の街が描いてある巨大塗り絵を一時帰国で発見。
ぬり始めた日。
早々、ここでギブアップ。
3日目。
ぬり絵 怖い・・・
オエッとなりながら、子供たちとともにぬり続けること1週間。
ほやけど、ここ玄関やから、みんなの滞在時間、数秒。
泣くわ。
習字誘導パネルも入口に設置。
これはアートプロジェクト担当の仕事ではなく、ポスター係として単品で用意すべき仕事量。
習字の先生の手配したらエエだけやから、ちょっと楽そうやな、と一瞬でも思った自分に神からの罰を受けまくった、そんな気がしてならない・・・。
しかし、久しぶりに塗ったり貼ったり、とクッソ寒いシカゴの1月を家に居ながら楽しく過ごさせてもらえたことに感謝。
ホンマおおきにですわ。

