今年も図書館のESLに行っている。
今日はいろいろと話をしながら、途中から子供の学校での人種差別的な話から、固定観念の話などとなったのだが、アメリカ人のヘルプに来てくれている先生が、
you know, it's just nothingと言おうと、アメリカ人お得意の大きな身振り手振りをしていた。両手を顔の前から外にぱっと開いて、まさにnothingと言おうとしたその時、彼女自身の左手が、彼女の鼻にあたって左手が思うように開かなかった。
当たったことないわ・・。
羨まし過ぎるハプニング。
顔の中の自分の持ち物にあたるって、畳みたいな顔した私には一生ありえへん話。経験してみたい。
そうそう、こんな時思い出す。
鼻の高さを表すときには、highではなくlongという。
そしてこれを使うたびに、DJ KOOの顔を思い出す。
やっぱり、longは「長い」やで。
ポチッと、おおきに。