この下半期はおとなしく暮らしていた。
英語の習い事も家から3分の図書館で、という近場に変更。
今日は、そのESLのポットラックパーティであった。
去年の今頃はウカれ気分でロックンロール真っ只中。
ひと月で5回ほどポットラックがあり、それ鍋を運べ、皿を運べ、と忙しくしていた。
今年は、これ1回のみ。
このESLは、前にもこのブログで書いたのだが、ポーランド人、マレーシア人、アメリカ人、メキシコ人、日本人とパキッさん(パキスタンからやってきたおっさん)のバラエティに富んだ国籍で構成されている。
こういうメンツの場合、日本を意識したモンを作っていった方がエエ様な気がする、と思うタチである。午後1時半からのクラスなので、ある程度は腹が落ち着いた状態であろうから、小さなデザートカップにちらしずしを入れて行くことにした。
生の魚は使わず。パキッさんの宗教上、どのお肉がアカンのかなど、詳しい情報がわからんので、ツナと野菜にかまぼこで構成されたス~シ~にすることに。
朝からコメを炊き、中に混ぜる具として、シイタケ・にんじん・お揚げさんを甘辛く炊き、芸術かまぼこ作りに奮闘した。オー、アメイジングというお言葉を妄想しつつ。
おいしく食べてくれたが、パキッさん、手を付けず帰りよった。
パキッさんへの想い、伝わらず・・・・。あんた仕様でっせ・・・。
その後Tabooというゲームで盛り上がる。
お題をいくつかのヒントを出して答えてもらうのだが、NGワードが書かれていて、そのワードを使わずヒントを出さないといけない。
パキッさん、一番に順番があたる。
あれほど、説明したのに、
「え~これは、その一つのShadeで」
としょっぱなから答えをゆうてまう。
仕切り直し、と次のカードをめくったのだが、
「このオリンピックの選手は有名か?」とNGワードをゆうてまう。
パキッさん、アンタ、天然やな
今年のESLはこれにて終了。
また来年、楽しく英語をお勉強いたします。
