先生&親との面談の時期。

 

昨日は二人の子供の面談の日であった。

 

前もって日程を知らせていたのにもかかわらず「今日は帰り遅くなるから」と出て行った旦那。仕事とバスケ以外のスケジュールは一切手帳に記さない。よって、面談、完全スルー。てか、記憶になし。

 

この手の面談、正直いらんな、と思うことが多い。

 

日本の学校を少しでも経験していると、アメリカ人のキッズに比べて自立している行動をとりがちになるので、先生たちからはいつも「驚きまんねん」という類の褒め言葉をいただいてだいたいが終わる。

 

まずはムスコの小学校へ。

案の定、今日も自立心の素晴らしさ、を伝えられる。

 

あまりにも褒め言葉が続くので

「いや~、今日のビールはさぞ旨いでしょうな」と軽いジョークを飛ばしてみたら

「え?どういう意味?」と聞き返される.

スベった、完全にスベった~

と脇汗びっしょりのところに、「ゴメンね、もう一度お願い」と。

 

ギャグを2回言わされるこの辱め・・・。

 

 

心が折れる音、聞こえました。

 

 

次に向かうは中学校。

 

入口のボードに7年生の面談は202号室、と書かれていたので、そこへ進む。5分ほどして、名前が呼ばれて入った。

 

その先生は国語の先生ではあるが、娘のアドバイザリー、つまり日本でいう担任の先生。

 

教室には他の教科担任の先生はいないが、担任の先生と話すので、この先生との面談という意味だな、とあっさりと終わり帰宅。

 

家に帰ると、「娘が、数学の先生、なんて言ってた?」と聞く。

 

「へ?数学?国語の先生としか話してへんで」というと

「ママ、もしかして、ほかの先生の部屋行くの忘れてんちゃん」と。

 

ほかの先生の部屋・・・・。

 

へ?回らなアカンの?こっちが先生の教室に出向く?202号室ってボードに書いてあったやん。回らなあかんのやったら、202号室からスタート、とかにしてくれんと・・・。

 

あわてて娘もつれて学校に車飛ばす。

 

数学の先生のドアが開くと飛び込む。

 

「国語の先生終わって、終了気分で家帰りましてん。すんませーん」というと

「そんなお母さん、初めてです」と先生爆笑。

「このスタイル、外人には難しいでっせ。次どこの教室ね、とか誰も言いませんやんか」というと

「もう、みんな、それが当たり前で知ってるからね」と。

 

出た。久しぶりのご存知シリーズ!!

 

 

せやから、ご存知ちゃうちゅうねん。

 

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