このブログでは、アメリカで生活していく中で出くわす「アメリカ人、移民、そして旦那との感覚の違い」というものを題材に書いてきているのであるが、今朝、子供たちのお弁当を作っているときに、「感覚の違い」を発見した。
コレ。
引っ張っても角度変えても上手に切れないラップが多い中、このカッター付ラップはストレスを解消してくれるすぐれモノであるが、
コチラをご覧ください。
箱の中に巻かれているラップの量を長さよりも先にデカい文字で「面積」でもってお伝えする・・・・。
わたくし、台所に立ち家族のために料理を作り続けてだいぶ経ちますが、ラップを面積で考えてひっぱったこと一度たりともおません。
ほう、1辺20センチのお皿に1回だいたい484平方センチメートル使うとして、なるほど、このラップやと思ってるよりもたくさん使えるな、という発想?
あるか~い!!
ただ、ここにデカデカと面積で表示されているということは、それが何かしら参考になっている人がいる、ということになる。
誰なんや、ソレ・・・・。

