段取りがあった。

4時半ごろからピニャータ。

その後にみんなでピザ。

7時ごろにケーキ。


ピザ屋が4時過ぎに到着し、テーブルにピザの箱を3箱重ねて置いておき、ドリンクを取りに行った。戻ってくると、ボーイズたちが、ピザの箱をあけ、もう喰っていた。

段取りあんねーーーん!


しかし、旨そうに食べていたので

「お腹すいてんの?」と聞くと、

「めっちゃ」と言う。


エエ、エエ、喰え、喰え。

その幸せそうにピザ頬張る顔、こっちが幸せになるわ。段取り?構へん、構へん。


7時、ケーキを用意。

ケーキはネットで調べた。

アーリントンハイツのsweet T's

ここはケーキデザインで受賞歴のあるパティシエールのお店。


オサレなモンをオーダーしたかった。

2段重ねのケーキ。

中に挟むフィリング、パティシエールに意見を請う。アメリカンキッズが好きな味とは・・・。

ズバリ、バタークリーム。これ、最強、と力強い目で訴える彼女。


バタークリーム=昭和の味を連想させる世代には、なぜあの少し黄色みがかったクソまずいモンを、時は平成やっちゅうのに、高いお金払ってわざわざ挟まなアカンねん、と敬遠しがちなクリームだが、


今や、ニューヨークのバタークリームのったカップケーキの店が表参道にオープンしてまうほど、バタークリームはやや姿を変え、再び脚光を浴び始めている。


ということで、バタークリームを挟み倒したケーキが、コチラ。


ケーキ、アメリカに珍しく甘過ぎず、おいしい。

ケーキの褒め言葉、今ぞ使おう、so moist!!


しかし、コレね、120ドルしましてん。

本気のケーキやん。


120ドル払っておいてこう思うのもなんやケド

アパ社長がこんな帽子かぶってそうやな。



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アップ女子たち大喜びのケーキでした。救われる思い・・・。ポチッと、おおきに。