アメリカでは当然のはなし。
担当者により言うこと違う。
問題発生で再度電話してクレームつけると、それ伝えたの私とちゃうし、と平気で言う。社としてのミスだったして「謝る」ということに出くわす機会は少ない。
5月に申込みをしたチア&フットボールのシーズン到来。
ところがチアのユニフォームが届かないという事態が発生したのだ。
先日ヘッドコーチからメールがきた。
58通のメールと31本の電話のやりとりをしてきたものの、満足いく回答を得られないまま、今日までユニフォームがない状態できました。
コーチ全部数えてんのかいな・・・
しかし、今日電話に出たスタッフから、やっと納得のいく回答が得られた、という。
「ユニフォームに使う金色の糸が欠品中でユニフォームが仕上げられない」
という理由だったのだ。
いったい58通のメールと31本の電話の対応をしたヤツらは、誰に聞き、何を調べ、ユニフォームの納品が遅れていると判断したんやろうか・・・。
そもそも「糸がない」って工場に1本電話入れたら分かる話とちゃうんかい・・と思いながらハッとした。
ユニフォームの発注、発送作業が適当に回答したことに加え、工場のスタッフのその日の電話番が勝手なこと言うて定時に帰ってたというダブルなエエ加減が発生していた可能性も大。
だとすると、この90回目のアクションで満足のいく回答が得られたのは
逆に奇跡
さすが、ユナイテッド ステイツ オブ アバウト。
ポチッと、ありがとさ~ん。