だから、私は言うておりました。
なぜ、トイレの真横に
暖房の吹き出し口があるのかと・・・。
そう、アメリカの家、冷暖房はセントラルヒーティングで設定温度になれば、自動で冷暖房が全部屋に入る。その噴き出し口は床についていて、そこから風が送ってこられるシステムなのだ。
今朝娘を送り出すため、6時50分に家の前に出たところ
旦那が慌てて駆けてきてた。
イラッとした口調で、「2階のトイレの水が溢れてんねんケド」と言うのだ。
ワタシのせいちゃうし!
娘を送り出して家へ戻ると、水、いや汚水がトイレ横の暖房の噴き出し口から逆流するように降りてきて、チョロチョロチョロと音を立てて流れてきているのが1階のランドリー室で聞こえた。
今朝は少し肌寒く暖房が入っていたため、急いでファーネスのスイッチを切る。
というのも、汚水が逆流してきているパイプはファーネスとガスタンクに繋がっているからだ。
逆流するってことは、水が入り込んでまうのか?
そんなことしたら、この機械どっちもアウトなんちゃうのか・・・。
しかもそのパイプのつなぎ目から汚水がチョロチョロ漏れかけていて・・・
チョロチョロと言えどもとめどなく流れれば、大量・・・。
金曜日、終わったな
今日は久しぶりにゆっくりできる日であったのに、いつも以上にカロリー必要な日に決定。ちきしょう。
取り敢えず、トイレの詰まりを「チュッポンッ」で直す。
水浸しのバスルームに新聞を敷く。
我が家の男子たちは朝シャワー派だ。
その状態をまたぐようにしてバスタブへ到着しシャワーを浴びていた。
さっぱりした旦那が一言。「オーナーに連絡しといてなー」と。
お前がせんか~い!!
主婦の朝をなめんな!!と言いたいのを我慢し、
息子の用意でばたばたしていると、携帯でポチポチし始めていた。
旦那がしゃぁない、わしがしよか、と思ってくれたようだ。
「ほやけど、急ぎやし、電話で伝えたら?」と言う私に
「今、オーナー出勤で忙しいときやろ、メールにしといた方がエエ」と旦那。
誰に気ぃ、遣っとんねん!!
で、少しすると、旦那が言う。
「こういう英語はお前の方が得意やろ」と途中で投げようとする。
まぁ確かに、ビジネス英語はアカンけど、水漏れた~、やファーネス壊れたーとかは今となれば私の方が得意。しゃぁなしにメールする私。
全員、登校出勤した後、バスルームを掃除しようと向かった。
ふと、バスタブを見ると、新聞紙で汚れた足の跡があちこちに付着。
朝シャワー男子め…。
汚水被害地帯以外にバスタブまで掃除する羽目になるという。
今にして思う。
この物件、ハズレ物件やったんかなぁ・・・。
今日の午後オーナー様いらっしゃいます。ポチっとおおきに。
