今更ながらではあるが、「家」電をつけた。
これまで携帯だけでやってきたのだが、携帯を肌身離さずというタイプでない私は、旦那からや学校からの電話に出ないことがあり、学校の場合は、第二連絡先である旦那に電話が入るため、やってられんと、家電が付いたわけである。
設置して2日。
まだ、だれにも公表していないので、この番号を知っているのは旦那のみ。
旦那専用ホットラインとなっている今、堂々と「もしもし」と出るのだが
英語でワーッと喋り倒してくる電話が何件もかかってくる。
えっと、どちらさまでしたっけ?
と聞き直すと、長い会社名を早口で言う。
社名、伝える気あんのか?
で、どなたとお話になりたいの?と聞くと
オタクの会社のオーナーよ!!と苛立ちを表しながら言われる。
ここ、個人宅でんねん。お掛け間違いでは?と言うと
あら、そう、どうもありがとう、と電話を切る。
どうもありがとっ、てハイヒールのネタ終わりやないねんから…
ここ、ここやねんなぁ。
どうも深いところで一つになれない根本的な違いというか、なんというか。
謝らへんねん。
このふてぶてしさすら感じてまう、謝らん文化に違和感というか、抵抗感というか・・・。
アメリカの色んなとこ好きやけど、ココだけは絶対日本の文化が好きやなぁ、と思うところです。
担当者によって言うことが違う、もアメリカ。ポチっとおおきに。