Skokieにあるモール Westfield Old Orchard Mallへ家族みんなでお買い物。
イースターへ向けて、棚に飾るモンを買えたらなぁ、と雑貨屋に入る。
シカゴの冬は木はハゲ坊主。常緑樹の木には雪がのるため、景色は白とねずみ色がメイン。それも理由なのか。春のディスプレーにはパステルを通り越してものすごカラフルに飾る店が多いように思う。
お陰でこちらもテンション上がる。
春色のキャンドルとホルダーを購入。
早速家に飾る。
いただきもののGodivaのイースター仕様のチョコレートも飾った。
キリストの復活に関して特に想うところは何もないが、一応、家の中にイースター色を出しておいた。
モールからの帰り道、久しぶりに解けて水になった池や雪が消え、顔を出した芝生などを見る。春が近づいてきたと確信。
そう確信するのは、何も人間だけでない。
小動物も活動を始める。
だが、小動物の行動範囲に人間が作った道路というモンがあり、車という文明の利器があり、結果はねられていることもある。
モールからの帰り道、1体の残念な姿が道路脇にあった。
運転する旦那もそっと避けて走った。
数秒後、車内、鼻がもげそうなニオイで大パニック。
くっせー!! あかん、アイツ、スカンクやー!!
そう、きちんと避けて通ったにも関わらず、周辺にこびりつくニオイを拾い、暖房として暖かい風となり軽快に運ばれてくる。全員、悶絶・・・。
シカゴ在住1年と3か月。
自然との共存におけるメリットとデメリットを学習中。
想像を絶する悪臭。ポチッとおおきに。

