午前10時半ごろから、TVの前にかぶりつき。
今日は主婦は出来ん。
もうフィギュアが気になって、気もそぞろ。
真央ちゃんが出てきたグループを見て、本来の真央ちゃんがいるべきグループでないと、そのほかの選手の衣装を見て思った。もう布地感が全然違う。真央ちゃんの布、エエ布やわぁ。発色もエエし。
もう感動の嵐で1人、涙。
アメリカの解説者たちはなかなかの辛口。あるスケーターが演技し終わると、
「キャビアって最初おいしいやん?」
「ほやけど2回目、3回目って最終的にどうってことなくなるのと同じで、彼女のジャンプは1発目は印象的やのに、その後はもうなんにも思わん」とゆうたかと思うと、
「ほやけど、ここロシア。キャビア、すぐ手に入るやん」と合いの手を入れる別の解説者。
アメリカンジョークか?こんなとこで・・・・。デイブスペクター並みの出来でんがな。
その3人の解説者たちも真央ちゃんへのコメントは素晴らしかった。
トリプルアクセルをきめ、次々ジャンプを成功させると
That is MAO that we know!!と興奮気味。
そして得点を待つ間、解説者がこういう。
Yona was a Queen and Mao was a vice Queen but Mao is exquisite!!
(前のオリンピックで)ヨナは金メダリストで真央は二番手やったけど、真央は際立って美しいと。
誰がそんなエエことゆうてくれるの、と画面が切り替わると
お?
おネェやないかー!!
おネェの活動範囲というのがぐんと広がった昨今。
堂々と女装してメイクしてマジメに解説。
彼の名前はジョニー・ウィアー。
バンクーバーではアメリカ代表として真央ちゃんと同じリンクの上で演技をしたスケーター仲間やという。もちろん当時は男子として。
色んなモンカミングアウトして手に入れた解説者の席。
おネェやもん。どうりで解説辛口やおもたわ。
誰か、ジョニーに伝えて。カチューシャはやりすぎやでって。ポチッとおおきに。

