そりゃぁ、デパート行けばエエのはある。

お馴染みのブランドもんがある。

 

そうも贅沢はできん懐事情。

 

今日は近くのドラッグストアWalgreenへ行った。

 

娘もマスカラとか買いたようで。

 

口紅がまず買いたかった。

日本と同じようにキレイに陳列されているのだが、

 

お分かりだろうか。

 

 

テスターがない

 

口紅の色を試さず買えと。

えらい無茶な・・・

 

家に帰り一度試し、気に入らなければレシートがあればほぼ返却できる、と聞く。それもスゲェなぁと思うのだが、いやいや、そんな面倒なことあるかいな、と。返却して違う色を選んだからって、また外すかもしれない、これを繰り返すとか、いや一発で完結させてくれ、である。

 

しかし、それがこの国の方法。しゃぁなしと一か八かで購入。綱渡りショッピングの結果は・・・


なんとか、今回の綱はわたりきれた。

Maybelline color whisper 20 Mocha muse 無難なベージュピンクの発色は思った通りでひと安心。

 

そして、その後化粧水を探してみることに。

アメリカ、化粧水、ほぼない。

 

トナー、いわゆるふき取りの角質オフのタイプのモノはいくつかある。が、保湿を謳った化粧水がないのだ。

 

硬水のせいか。

 

硬水の場合、石鹸成分と化学反応を起こして膜を作る。つまり汚れが落ち切らないので、トナーでふき取って乳液というスタイルになるらしい。

 

つまり、保湿狙いだけの化粧水は一般的にアメリカでは需要がないということに・・・。

 

 

この土地の水に合わせてスキンケア方法を変えるべきなのか。

あっという間に老けてしまわへんか?という一抹の不安。

 

次の一時帰国、山ほど化粧水とパックを買ってくることに決定。


 

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