去年の秋ごろに排気ガスチェックのお知らせを受け取った、

期限までだいぶある、と思い、冷蔵庫の横にはりつけて放置。


今週金曜がその期限になっていた。どんだけ放置しとんねん。


ということで、今日、シャンバーグにあるエミッションテストの場所へ行ってきた。倉庫街のような雰囲気でなかなかの町外れ感。


今日は久しぶりにブログを立ち上げた時の熱い想い「シカゴに住み始める人のお役に立ちたい」という内容になるであろうことを書き綴りたい。


エミッションテストの流れと聞かれる英語を載せておきたいと思う。

こんな雰囲気。

平日のお昼間だというのに、列をなして待っている。


自分の番がくると、停止位置まで車を動かす。


ドアを開けるように促され、開いたドアの側面に貼ってあるナンバーをスキャンされた。

そしてOpen the window halfwayと言われ、ドア窓を半分だけ開ける。


How many miles_?と聞かれる。

マイルが出ている数字を指さして言おうとしたら、その手がワイパーにあたりフロントガラスを拭き始める。今、いらんねん・・。はずかしわ、もう。


で、Turn off the vehicleと言われるのでエンジンを止めるが、キーはさしたままに。


車から出るように促され、詰所みたいな小さな部屋で待っているように言われる。なんか、なんか、取り調べ室みたいな雰囲気ですねん、この箱の中。


呼び戻され、車にのり、Turn on the vehicleと言われエンジンをかける。

合格だからこれ証明書、と言って渡される。で終了。


証明書にはエミッションテスト結果の有効期限1年と書いてあった。えっ、たったの1年だけ?とまぁまぁ大き目の声でゆうてもうた。


担当のおじさん、

「せや。あんた車買うたん、最近か?」と聞かれる。

「去年ですわ」と言うと、

「購入してからの年数が浅い場合はこの有効期限が最初は1年なんや。その後、伸びていくさかいに」という説明やった。


そこでっか?

車の製造年から考えて、古くなればなるほど排気ガス検査にひっかかりそうなもんやのに、持ち主が購入した時期が基準なんですか・・・。理解不能やわ。



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アップ車の知識がないのにこういうとこに出向くのはなかなか緊張するもんで・・・。ポチッとおおきに。