子供たちが通う現地校は月に何度かだけある給食以外は毎日お弁当。
「給食は残さずに」という習慣のないアメリカの子供たちは、ちと偏食が過ぎると思うことが多い。
一度我が家に娘の友達が来たときにクロワッサンにハムとレタスを挟んだサンドを出したのだが手を付けず。友達が持ってきたチーズとトマトソースだけがのったピザを食べて終了。
バイブルスタディの先生に聞いてみると
こっちの子供には、トマトチーズピザかチーズマカロニを用意すればエエのよ、と教えてくれた。好き嫌いが多い子供が多いから、作っても食べないのよ、だそうだ。
トマトチーズピザ。
つまりなんのトッピングもないというピザ。こんなピザ受け取ったら、新人のバイト、トッピング忘れてるで、とゆってまいそうやわ。
ほんでチーズマカロニ。
その名の通り、とろっとしたチーズとマカロニだけを混ぜた大胆料理。せっかくやし一度食べてみた。色んなモンが足りん…という味やった。
野菜を嫌う子も多いが、アメリカは突出してると思う。
けど昼間のフード―コートのサラダバーにはオッサン、オバハンの長蛇の列。
子どもの頃に野菜を食べなかった反省か?ダイエットか?せやから、その左手に持ってるジャンボサイズのコーラーがアカンゆうてるやろが・・・
と、こんな生活に浸るうちに、我が家のお弁当の野菜も減ってしまっていた。これは反省。少しは入れる努力もしてみた。
自家製お総菜パン2種
バターナッツ(かぼちゃ)のポタージュ
たまには和食弁当。
梅干しのおにぎり
牛肉と大根の甘辛煮
卵焼きとお野菜
リーフレタスとトマトのサラダ
杏仁豆腐 苺ソース添え
毎日マイナスの気温の上に、この杏仁豆腐は寒天で作ってるから溶けない。寒いところに住んでてやっと見つけたメリットやわ。
自家製ハードパンでハム&チーズのホットサンド マヨネーズと粒マスタードをぬっておま。
ロメインレタスのサラダ
クリームシチューが夕飯だった翌日はペンネとからめて粉チーズ。
トースト添えるだけ。
ブロッコリーを口に含んだ瞬間、「ゲッ、そんなもん食べんの?」と聞かれた娘。どういうこっちゃ。ポチっとおおきに。



