タイに帯同中に出会った杏仁豆腐の素。
これがなんとシカゴで手に入るという衝撃パンチ。
パッケージはこれ。
お鍋に一袋入れて牛乳を入れ火にかけるだけ。沸騰寸前に火からおろして容器に入れて冷やし固めるだけのお手軽スイーツなのだ。
パッケージには一袋に対し720mlの水と書いてあるのだが、それではカッチカチのなかなかの噛み応えのある杏仁豆腐が出来上がるので、我が家では量を850mlに、そして水を牛乳にかえて作っている。
時間がない時は、この杏仁豆腐をカットして、みかんの缶詰と一緒にボウルに入れたり、フルーツと炭酸を合わせて大人なポンチにしたり。
時間あるときは、どないしましょ。
ほな、こないしましょ。
私は苺のコンポートを作りますねん。
この甘めの杏仁豆腐用の酸味が少し残るレシピ。
苺1パックだいたい450gで売っているシカゴ。
お鍋に苺を入れ、
砂糖 大匙3と1/2
水をひたひたより少し少な目で火にかけて、ライム1/4をギュッと絞る。半量になるくらい弱火で煮詰めて出来上がり。その後冷蔵庫で冷やします。
もう混ぜただけやのに、このあふれ出るデザート感。
バリー ホフマンエステイツ店にて販売中。
日本に住んでますねんケド、これ一切参考になりまへんがな、というあなた。これカルディで売ってますえ。
今日も甘すぎないスイーツをアメリカで探し求める。なかなか遭遇せんケドねぇ。ポチっとおおきに。

