クリスマスはとうの昔に終わっている。
タイでは旧正月がやってくるまで、街はクリスマスの飾りのままだった。
アメリカ。
ツリーはいつ片づけるのか。
ヨーロッパの場合、キリスト誕生を聞きつけた東の学者(三博士)がキリストを拝みにやって来たのが1月6日。その三博士が迷わないように、ツリーは6日までは明かりを灯すという言い伝えがあるらしく、よって片付けは7日にするのだとか。
アメリカは、生のモミの木をツリーに使用しているお家も多く、夢のない話となるが、モミの木をゴミ収集で出せる日が地区により指定されているので、その日程に合わせて片付ける家も多いんだとか。
ということで、ヨーロッパ方式で昨日片付ける用意をしようとしたら、娘が10ページにもわたる小説を読み、質問に答えるという宿題をすっかり忘れ、今更読んでも間に合わねー、と放り出そうとしていたので、それに付き合うことに。
第1章から話があるのだが、宿題の範囲の33章から読み始める。前述の通り、のスタンスで話が展開されていく。『マニアックはここに来ると、あの事を思い出すからいつも目を閉じて見ないようにしているのだ。』 ここってどこやねん、あの事ってなんやねん。最初っから読まさんかーい!!
ともがきながら宿題すること4時間。宿題は無事終了した。が、ツリーの片付けにあてがっていた時間が消えた。
ま、東方の三博士も、時には道に迷い、うっかりして到着が遅れることだってあったかもしれんやん、ということで、明日片付けることにした。
が、明日は娘がバスケットの試合のチアをするため、帰宅が遅い。
ほなもう週末でえんとちゃうか、と思い始めてしまった。
三博士は道に迷いモーテルに何泊かしたことにしよう。
最終的にはキリスト教徒じゃないし、というところに落ち着くねん。ポチっとおおきに。