旦那は毎週日曜日バスケットボールのサークルに参加している。
昨日は息子の誕生日であったが、旦那はそれをすっかり忘れ、バスケの紅白戦に参加する、と少し前に表明してしまい、家族全員呆れ顔。
紅白戦は4時からアップするとのことで、その前に旦那と共に食材などの買い出しを済ませておいた。車から購入したものを運んでいると、ダース買いのスポーツドリンクが見えた。
息子がフットボールをしているときにはいつも購入していたが、今はもう必要のないものだ。
これどうしたん?
と聞くと、旦那が、あっ、オレのバスケ用、と答える。
お前、本気のアスリートか・・・
とまぁ、彼はもう、バスケ1番、オレ2番、3.4がなくて5に家族、くらいの人なので、機嫌よう送り出すことにした。
そして、今日は通常通りの日曜日のバスケの練習の日。
たとえイレギュラーに紅白戦で土曜日にバスケをしようとも、日曜日も参加する、当たり前のように・・・。
子供たちも同じような時間帯で同じジムで水泳を習っているので、家族全員、同じ場所にいることに。
上の子のスイムが終わり、息子の時間になろうとした頃、旦那が練習を終えやって来た。
いい汗流したという1人エエ顔をしておる。
息子がプールへ行き、ヒマになった娘が旦那に、バスケのボールの回転のかけ方教えて、と言ったので、よし、とイスから立ち上がろうとした、その時である。
アカン!
と何か危険を察知したかのような一言を絞りだした後
目を見開き、何かが襲い掛かりそうな表情に。
どないしたん?
と聞くと、
み、右足、つったーーー!!!
自分のこと若いと思って、20代の若い子らと一緒にバスケするからやで、ストレッチしてへんやろ?とチクリ言っていたところ、
わーそれはアカーン!!!
ともっとデカい声がした。
見ると、見開いた目はそのままに、両足ぴーんとなっといる。
両足いったな、コレ
その姿たるや、おもろーてしゃぁない。
右、右の足先、ぐーっと押してくれ!と頼んでくる旦那。
どうしようかな~、昨日のこともあるし、無視したろかな~
とも思ったが、聖母マリアはしゃぁなしにおしてやった。
息子の誕生日忘れてたんやもん
天罰やな。
最高気温ですらマイナスの温度になったしまったシカゴ。冷えた身体はなかなかぬくもらん。 ポチっとおおきに。