今日の英語レッスンでの話題。

 

アメリカの家は暗い。

 

各部屋に、天井に取り付けられる電気の配線があるとは限らない。

ない部屋はスタンドを置いていわゆる間接照明だけの部屋となる。

 

どうやら白人の目は薄暗い光でもしっかりと拾うため、日本のような蛍光灯を付けるとまぶしくて痛いらしいのだ。

 

 

それが理由なのか・・・

 

アメリカの夜道は暗い。

子どもの習い事の迎えに行く時間に街灯はついているものの、オレンジ色のやんわりとした光であるため、道路の区分線がはっきり見えん。

 

あぶなーてしゃぁない。

 

 

そもそも、道路の区分線の色がシカゴの道、日本より薄い。おそらく、この薄さでも白人にはよう見えてるんやと思う。

 

 

暗すぎて分からずハイビームにしたら、前の車から、

 

あほんだらー

何をこうこうと光たいてくれてんねんなー!

 

と罵声を浴びたことがあるので、今は通常ライトで必死に運転をしている。通常ライトは大して役に立たず、コンビニのような店なども日本のように数多くないので、光を発してくれる建物がない。この先もずっと漆黒の闇とちゃうか、と思う時がある、それくらい暗いのだ。

 

 

その道は昼間もよく走る道であるため、だいたいのことは把握しているが、いかんせん見えんもんやから、

 

この辺で左折レーンが出てくるんちゃうかーと探りながらの運転となる。

 

先生にこの事を言うと、

 

ほんまに言うてんの?

20年ほど前に白いライトからこのオレンジのライトに変わってんで。

明るすぎて昼間かと思ったわ

と。

 

 

 

どんな目、しとんねん

 

 


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