娘が炊き込みご飯を食べたいというからか和食のメニューを考えて買い出しに出た。家に買ってきて、さ、こしらえよか、と思ったら、お米が1カップ分しか残ってなかった。
炊き込まれへんやん。
急きょメニュー変更。パンもない。しゃぁないし、なんかできんかと考えてコーンミールブレッドを作ってみることにした。
店ではちょいちょい見ていたが未踏の食品。アメリカ南部の料理らしい。材料もあるし、美人モデルが載せていたレシピで作ってみた。生地の中に全く遊びのない重めのコーンブレッドができた。美人やなかったら、クレーム入れてるとこやわ。美人は何かと得しよる。
よくよく調べてみると、アメリカでは当たり前のように売っているバターミルクを使うとふんわり出来るそうな。次回はバターミルクとベーキングパウダーの量を少し増やして作ってみようと思う。
メインは和食食材を使って洋風にシフト。鯖をオイルとにんにくの中でさっと焼きつけて、ゴボウ、玉ねぎを投入し、ロゼワインいれて、トマトを入れ蒸す。
ゴボウが洋風の味に、というのは意外だが、これが紀香姉さん風にいうと.....『合う』。
私は、鯖の塩焼きも途中で胸焼けするもんやから、さばがさっぱり食べれてこれはよかった。
ところでや。
こういう料理写真をFBやブログなどにあげると、見ている人の食欲が無駄に増進し、結果、太るという報告があるそうな。しかもこれを、フードポルノと呼ぶ。
なんちゅうネーミングや。どこのおっさんがつけたんや。
しかしこのフードポルノ、英語ではフードポーン(food porn)と発音する。
ポルノがポーンって
全然、やらしないやん。
ほな、何か?少し前に流行ったポ・ポ・ポ・ポーンのCM。あれは、アメリカ人には、ポ・ポ・ポ・ポルノーと聞こえているのか。
ACに言わなあかん。
「ポルノ」の方がやらしさがあってええわな。何をゆうとんねん。ポチっとおおきに。