お味噌2013年版。いただきました。


Boiのシカゴに住むことになりました。

お豆腐とわかめに、いただきものの糸寒天入れて。


香り、なんせ、香りが違う。入れもんのフタを開けるだけで広がるお味噌の香り。鼻から抜ける時の香りに思わずほっこりしてもうた。


売ってるお味噌は発酵を強引に止めるために加熱処理して、酵母をころしてまうらしい。そのため、深い味わいや香りがへってしまうとか。


ということは自家製のんは、酵母は現役やからして、冷蔵庫の中で冷やされながらも、少しずつその味を変化させ、深みを増していくとゆうことなんやろうか。けなされても発酵し、冷やされても進化を遂げるお味噌。えらい健気やないか。


ところで、お味噌汁は飲むのか食べるのか。


私は小さい頃、飲むと表現して、親にえらい怒られた記憶があり、しかも鮮明に残っておるからして、私は「食べる」と表現する。具材も入れるという理由もあるが、今回自分でお味噌を作ってみて、「飲み物」ではないと思った。


日系3世の友人にソウルフードは何や?おにぎりか?それともホットドッグか?と聞いたら、だいぶ悩んで、ホットドッグと言った。


うちの子供たち。今後、日本に帰国することになったその後の活動場所をどの国にするのかはわからんが、お味噌汁を落ち着く、ほっとする食べ物として挙げてくれたら、やっぱり嬉しいなぁ。




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