今日は郵便局へ行ってきた。子供たちが以前通っていた日本の小学校へ近況報告の手紙を書いたので送ってきた。初郵便局だ。


郵便局へつくと、カウンターには男性スタッフ1名。1人のお客の相手をしていた。その横に封筒を持つ男性が一人いた。


私が郵便局へ入って2分ほどの間にさらに2人の男性が入ってきた。カウンターのスタッフは放送でカウンターへ1名欲しいとアナウンスし、すぐに女性がやってきた。


全員、キレイには並んでなかったが、入ってきたタイミングから次は誰なのかは把握していた。


ただ、そのカウンターで支払やらをしている男性から微妙な距離で立つ封筒を持つ男性は、終わったのか、はたまたそのカウンターで支払をしている人のただの知り合いで立ってるだけなのか、よくわからなかった。


なので、その人に、もう終わられましたかと聞いたのだが、どうも英語圏の人ではなくはっきりとリアクションが返ってこなかった。


じゃ、いいのかと思い、女性スタッフが待つカウンターへ行こうとしたら、その私の行動をみていた、女性スタッフが私の次の順番の男性に向かって、目を真ん丸にし、左右の口角を横に引っ張りながら下げ、肩をちょこっとあげた。アメリカ人がよくやる、「はて、さて」の格好や。


こら待てと。なぜそんなリアクションを取られねばならぬ。

もしかしてと思って問いかけたその行動が、そないおかしいか。ちょっとした気遣いやないか。そんな事いちいちせんでよろし、と言う意味なんか。


いやーな気持ちをおさえ、封筒を渡す。計量し、おばちゃん、2ドル90セントよ、と言った。


安ないか?船ちゃうで、と思い、安すぎやしませんかと尋ねた。


おばちゃん、ばったばた焦りだす。え?何?違う?と言って渡した封筒持ち上げて下げて、もっかい上げて横置いて、何やら入力して、あれ、封筒どこ行った?ってウロウロして......。何しとんねん。


不思議や。人の行動がちょっと理解できないからっておやおや、みたいな上から目線やったおばちゃんが、1つミスかもしれんよ、と指摘されただけで、そない小心者になってしまうのか。


いえ、値段あってるならええんです。ただ、めっちゃ安いな、とおもて、と言うと、合ってるわ、これで、ええぇ合ってます、と何度も確かめるかのように言うおばちゃん。あの、はてさて行動とほんま寸法合わん。こんな繊細な人がなんであんな横柄な態度....。やっぱりわからん。


結局、値段はというと、合っていた。日本に大き目の封筒で送るのに300円しないという現実。


もっと高いと思いカード払いの用意をしていた私。アタフタしたおばちゃんに気を取られ、キャッシュで、と言い損ねた私は、たかだか3ドルをカード払いしてもうた。


無事、日本に届きますように。




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