雑貨ちゅうのは、買っても買ってもまた買いたい。これでも節約を心がけている私としては、もっとも戦うべき相手だと思っている。


田舎うまれ、田舎育ちの私は18歳で都会に出ててきて初めてソニプラを知った。心躍るポップな色使い、洗練された店員たち。もうそこにいるだけでドキドキわくわくしてしまい、結果、おいしいかどうかもわからん外国のラムネを買ったり、使うあてもないシールを買っちまっていた。


当時の私は、そのカラフルで勢いのある雰囲気こそが、海の向こうの国、アメリカそのものなんだと思っていた。完全にアホや。ソニプラのカラフルさはアメリカ製品だけではないというのに。


ただ、そのアメリカへの間違った憧れが、英語を学びたいとシアトルへ行く原動力となったことに間違いはない。人間、何がきっかけにるか、わからんっちゅうことや。

その遅すぎるカラフル雑貨デビューは今の私にも影響を及ぼしている。


カラフルなジッパー袋を見つけた。高鳴る胸を抑えきれず


Boiのシカゴに住むことになりました。

買ってもうた。


Boiのシカゴに住むことになりました。

家に帰り、並べてしばし眺める。ご満悦。


この類の袋は英語でReclosable bag やら Zipper bagと呼ぶようだ。


まだまだ先の話ではあるが、本帰国の際は、この袋、ぎょうさん買って帰りたいと思う。18のあの頃の私も40になった今の私も、やっぱりカラフル雑貨には心が弾む。



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