やっぱり習いたいと思った。


今日は先生と待ち合わせをしてトライアルレッスンをさせてもらった。英会話を習うっていつブリやろうか。せや、微笑みランドにいた時にちょこっとやって続かずに終わったやつあったわ。ほやから9年ぶりになる。


なんやろうか。今日初めて会った人に自分のこと説明したり、どうゆうことや?と質問したり、今までにこういうことあってん、みたいな時は堂々と喋れるねんけど、いざ、ネイティブの中で繰り広げられる様々な話になると、とたんに英語につまったり、時について行かれへん事態にもなる。つまりはそこまでのレベルっちゅうことなんやけど。それを何とかしたかった。


先生に、自分の目指すゴールを伝えると、こう言った。


なるほど、なるほど。要するに、何度も話したこのある自分についてとか身の回りのことについては喋れるっちゅうわけやから、Safety topicsでこれまで事なきを得てきたわけや。ところがアメリカ来たとたん、それではまかなえんようになって、壁にぶち当たっておると。


おー。その通りやがな。セイフティートピックス、つまり安全パイでコソコソやってきたという具合。先生、すごいなぁ。完全お見通しやん。


英語って奥が深いというか、英語がというか、自分が欲深いというのか。


20歳の時、全く喋れなかった私は半年シアトルに留学し、ひたすら英語漬けの日々を送った。ちょっと喋れたら、もう少しいい発音で言いたいだの、リアクション用語をさっと出したいだの求めるものが増えた。それも少し出来るようになると、もっとスムーズに、もっとネイティブらしく言いたいと決してゴールを見なかった。


振り返ると、20歳でシアトルの空港にポトンと落とされた自分よりだいぶ英語はしゃべれている。けど、今や、これでは全然あかん、とショックを受けているのだ。


欲の塊や。


先生は、用意していた様々なトピックスが書かれているものからお題をチョイスして、 ほい、喋れ、と放り投げた。まぁ、たどたどしい英語に自分で引いた。へ、下手くそ!と1回、叫んでもうた。先生キョトンとしてたけど。


週1回、プライベートレッスンを頑張りたいと思う。まずは、下手くそから、やや下手くそを目指す。



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