そういえば、シカゴに転勤がきまった時、学校の始まりと終わりの時間、調べたなぁと思い出した。
先日、学校からやっとスクールバスの到着時刻とピックアップ場所のお知らせが届いた。もう始まる1週間前やで、しかし。
同じ通りから乗る人がいなかったりすると、近くの公園まで行って何人か寄せ集めて乗る、ということもある。なんせ、冬は寒いというか、痛いからして、このピックアップ場所は重要。
バスを使用するかどうかを伝えたのは5月。それから学校側が整理してルートを決める。しかしルート決定までに料金は支払わないといけない。後から、げっ、乗る場所遠いやんっと分かってもお金、払ってもうてるし。そう受け入れるしかない。
無料とちゃうんかいな。公立やろ?と言いたいが、ここイリノイ州も財政悪化のため、割り当てられる予算が激減。Budget crisisとか言われてしまっておる。クライシスっていう単語が重すぎるわぁ。そういう理由で、今年から有料化決定。
で、祈るようにお知らせの封を開ける。
娘はこの通りに3人同級生がおるからして、問題なく隣の友だちの家の前から乗れることに。同じ校舎に通う子が1人もいない息子、激しく祈る。なんと、我が家のまん前までお出迎え!ぼっちゃん体制整ってもうたがな。おそらく、近くに寄せ集める子すらいなかったんやろう。これでひとまず、痛い冬は過ごさんで済みそうや。
息子のピックアップタイム 7時40分。娘のピックアップタイム6時56分。6時!?弁当、朝ごはん....5時半起きやな。
2人とも午後2時半ごろには帰ってきてしまう。娘は中学生やというのに、2時半。宿題がしこたまあるからか?だから帰りが早いのか?もうちょっと学校で勉強してこいよ....と思う。
ここら辺では、小学校低学年が3時半帰りと一番遅い。スクールバス、爆睡者続出。
早起き、弁当作り、あっという間に帰ってきて宿題、まだこの単語もわからんのかぁあ!!の怒号、といよいよこのサイクルに再び巻き込まれることになるようや。