1ドル5セント。日本円にして約105円。日本じゃ不安でならん金額。最近の私の財布の中身はこんなもん。時折紙幣が入るくらい。
クレジットカードの国。そしてチェック(小切手)の国でもある。学校のちょっとしたイベントの入金なんかは、チェックで行うことが多い。チェック提出期日の当日の朝、はっと締切に気付いてどったばったすることがよくある。なんでやろうな、前日の夜、まったりと足伸ばしてる時に気付けばええもんを。
通常、日本で馴染みのなかった文化に遭遇すると、奥さんは旦那さんにお願いすることが多いハズだ。チェックもしかり。最初は優しくやってくれていた旦那さんも、だんだん、自分で書いたらどうや、という態度になってくるだろう。
わしは得意でもない英語で、もどかしい想いと共に仕事をしとんのに、かたやお前は、習い事三昧、集まって茶ばっかりのノーストレス生活のくせして、こんな初歩的なことくらい、ええ加減覚えたらどうやねん、と。
わたしかて、気の合わん奥さんと習い事したり、おべんちゃらつこうたりして、ストレスだらけやん。さらに子供の面倒もみんと逃げるように会社やゴルフに行ってから、こっちかて大変やねん
と、朝から真っ向勝負になるやもしれん。私も微笑みランドにいたころはよく衝突していた。結果、自分が自立すりゃ、話は解決するんや、と気づいた。2年かかったが。
というわけで、今日はチェックの書き方、自分の覚書がてら、ここに書きます。
①Dateには記入する日の日付を記入。2013年8月4日なら月/日/年の順に。 08/04/2013
※月を英語表記でAugでもよし。
②Pay to the order ofには支払う相手の名前を入れます。必ず支払先名を指定されるのでをそれを記入 Check payable to *****で書かれていることが多い。*****の部分が支払先の宛名になる。
③には支払い金額を数字で記入します。
④には支払い金額を英語で左詰めで記入します。
*たとえば*
支払金額$46.25の場合 Forty-six and 25/100―
支払金額$46.00の場合 Forty-six and no/100― (または00/100―)
そして、最後の数字から線の終わりまで、横1本の線を引きます。誰にも書き足されないように空白を残さないため。
⑤Memoには指定があれば但し書き。
⑥には銀行に登録している署名を記入
これで、封筒にいれ、表にCheck Enclosedと書けばチェックが入っていることが伝わる。
月曜日に期日指定のチェック払いのものがある。今日は、そう前日や。足伸ばして、まったりしてる時に用意するとしよう。
ポチッと、がっさ、ありがとう。
