先日、Victoria’s Secretのネットショップで秋冬物をオーダー。一昨日商品が届いたので、早速着てみた。
オーダーしたのは、パーカーとパンツ2本。パンツのオーダーでは、サイズSをチョイス。さらに長さが選べるので、レギュラー、ショート、ロングからレギュラーを頼んでみた。身長156㎝中肉中背の私。
狂言ができそうなほど裾が余った。ややこしや。
アメリカのネットショッピングの良さは、返品、サイズ変更が気軽にできること。ビクトリアシークレットの場合、購入後90日以内返品、交換可能。返品理由は、気に入らん、サイズが合わんなど、購入者側の勝手な想いが通るのだ。日本もそういう店も増えたと言えど、まだまだ、「商品に欠損がある場合のみ返品できる」というのだけを設けているところも多い。
お気軽返品が可能。それ故なのかは知らんが、アメリカのネットショップでのサイズ説明は簡素すぎる。
今回のパンツもレギュラー、ロング、ショートの長さの説明がどっこにもなかった。アメリカ生まれ、アメリカ育ちには暗黙の了解でわかるのであろう。そこから漏れる私は、結果、『狂言』になってもうたわけで。
で、今日はモールに用事もあり、商品をショップでも交換できるため、シャンバーグにあるWoodfieldへ出かけた。ショップに同じ商品の取り扱いがなかったため、ショップからネットオーダー。数日後家に届くこととなった。もちろん、送料無料。こういう所、アメリカ融通きくよなぁ。
さて、ネット注文での英語とへっ!?と思うことをご紹介。
商品をポチッとしてカートに入れていく。そこから会計へ進むときにはCheck outという言葉で表現。その後、クレジットカードのところでNicknameを入れる欄が出てくることもある。へっ、カードにニックネームかいな、と思うが、これは、カードがいくつかある場合にどのカードを基本使うか設定をしておけるため。「イオン」とか「三井住友」とか自分がわかるようにニックネームを入れればいい。
最後、決定のボタンはPlace order。
これまでもネットショッピングでのトラブルはなく、予定通りに商品は届く。サイズ感だけ獲得できれば、アメリカでのネット購入も楽しくなるのだろう。
返品した2本のパンツ。そう2回鏡の前で狂言をやらせてもらったパンツ。誰のところに行くことになるのだろう。ちょっと、なんか、すまん。