2か月半もある夏休み。気が付けばもう3週間後には新学年がスタートしてしまう。中学のカテゴリーに入る娘に至っては、オリエンテーションやらイヤーブック撮影のため2週間後には一日だけ登校しないといけない。学生モードにスイッチを切り替える時がそこまできている。弁当作りの日々と共に....。
新学年を迎えるにあたって、学校から「school supply」リストを渡される。学年ごとに1年で必要なものが書かれたリストだ。その品々を学校の初日に持って行かないといけない。
学校からセットで申し込めるようにもなっているが、だいたい、ノリ6本とか、ふっといでっかいノリやのに、1年で使い切るわけもなく、ようけ、余っているのである。よって、全部買う必要はなく、リストにまず翌年に繰り越せるものをチェックし、それから足りないものだけを買えばいい。
転校してきた時には、サプライリストにあるクリネックスティッシュ2箱にウエットティッシュ75枚入り2つとか、まったく意味がわからず、先生に、これは寄付ですか?と聞いてしまった。自分のロッカーに入れておいて必要なときに出してきて使うと知り、コレはなかなかありやな、と感心。『先生、ティッシュ忘れました。何!?忘れもんの多い子やなぁ』のシーンがなくなる。せやねん、そもそも学校に置いとったらええねん、日本も。
昨日図書館で雑誌を見ていたら、偶然にも、どこの店がスクールサプライを一番安く売ってるか、の比較チャートが載っているのを発見。めっさタイムリー。
Walmart強し。ただ、Targetとの差は数セントとのこと。Targetの方が家から近いし、そこに決定!と思っていたところに、Staplesという事務用品を扱うショップから25%オフのクーポンが届いた。Stapleの商品の方が、断然質がいいし、色もそろっている。
ということで、今日はStaplesに買い出しに。
2人で100ドル弱。娘はいよいよ本格的に「お勉強」な学年だけに品番指定の計算機まで購入。買う時の子供たちのテンションは高かったが、これを勉強に使い出す頃には、今日のテンション忘れてるやろな。
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