大葉を根こそぎやられてから(2013年7月30日のブログをご覧くだされ)、どうしても日本らしいものを食したくなっている。ないと欲しい、我ながら面倒な性格と思う。


ちゅうわけで、お米を買に行ったついでに日系スーパーで探してみたら、やっぱり売ってた。糠床セット。


微笑みランドにいたときは、お店で販売している米袋の中の虫さんが動いてはるのに気付きながらも、チョイスがないため、それを買い、お米を研ぎながら、虫をすくい、やっと炊くという生活をしていたので、日本に帰ったら、少しの間でいい、いいお米が食べたい、と仁多米を注文して送ってもらっていた。その時に入れてくれる米糠をつかって糠床をちょっとづつ足して糠床を育てていた。


その味が欲しいところだが、やっぱりお手軽セット、原材料の欄には書かれているものの、山椒の実など見えず。粉となって混ざっているらしい。


いかん、いかん、贅沢になっておった。似たような味から試行錯誤していくのも駐妻生活ならでは、やったりもする。糠漬けのお漬もんがあるんとないんとでは、食生活、えらく違う。糠床セットが売っていただけでも喜ばしい話や。


捨て野菜は人参の皮、キャベツのいっつもやったら捨てる外側の葉と、ケールを入れることにした。キャベツは発酵酵素をもともと含んでいるから、捨て野菜にはもってこいらしい。


Boiのシカゴに住むことになりました。


ローカル店には生サラダ用のベビー系とかロメインレタスなどは豊富にあれど、日本人が期待する緑黄色野菜の葉物のラインナップは乏しい。その中でいつも必ずあるのがケール。見向きもしなかった野菜だが、そろそろ冒険してもいいのではないか、と最近ケールのうまい食べ方を模索中。


ケールの糠漬けがウマければ、と期待からの妄想を何度か往復した。


一日2回まぜまぜし、来週から夏野菜を漬けるとしよう。発酵食品万歳!


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