始まった、アメフトの練習。


アメリカンフットボールはアメリカではアメリカと言う必要もないから、フットボールと呼ぶ。


フットボールの練習場は試合ができるフィールドが2つもある。さすが本場。


通常スポーツイベントでは食べ物、飲み物が買える場所がある。息子の練習場の売店は、イベント時だけでなく、練習の時から開いている。こういう場所のことをconsession standと呼ぶ。食べ物へのケアはアメリカ、半端ない。


練習15分前から続々と人が集まってくる。親の手には、またまた折りたたみ椅子。アメフトもスイムと一緒か。我が家もトランクから椅子を出して運ぶ。平日の夕方、5時45分。お父さんの数えらく多い。おい、父ちゃんたち、仕事はどうした。


Boiのシカゴに住むことになりました。

うちの息子は7-8歳チームに所属。

区切られた年齢のグループだというのに、こんなにもいる。


Boiのシカゴに住むことになりました。

このグループだけにコーチが6人も。そのコーチの一人が挨拶を始めた。ヘッドコーチの名前の紹介から。スイムチームの時に比べて随分よくできているではないか。コーチの想い、子供たちへ懸ける想いと熱く語った。そして質問コーナー。1人のおっちゃんが聞いた。


練習曜日は何曜日になりますか?と。


コーチ、おっと、大切なこと言い忘れとったな。


最初の挨拶で熱い想いを語りすぎて、基本的情報をアナウンスするのを忘れるという初歩的ミス。さらに、今日から練習が始まっているのに、練習曜日が未だアナウンスされていなかったという失態。


コーチが言った。最初の3週間は月曜から金曜まで毎日行います。


へっ?というリアクションをした私をよそに、了解、とそのまま受け入れるアメリカンペアレンツ。こらこらこら。通常練習は週2回なのをみんな事前情報として知っておきながら、3週間毎日練習という異例事態に驚かんのかい。柔軟やなぁ。


というか、そんな情報こそ、いの一番に連絡せんとあかんのとちゃうの?と、やっぱり初日から驚きの連続。そうこうしていると、子供たちドリンク休憩となった。汗だくの子供たち、ごくごく飲む。


あっ、マジか。


みんなの水筒、あれ、水筒か?


うちの子が持って行ったのが左。  で、アメリカンボーイの水筒が、右。


Boiのシカゴに住むことになりました。


でかっ。


明日は水筒2、3本持って行こ。


種目変われば新しい発見あり。やっぱりかぁ、の、ぬるい情報提供も健在。この秋へ向けて、またおもろい間違いをいっぱいするのであろう。


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