我が家の裏庭にはうさぎがいる、リスがいる、お腹がオレンジ色の鳥もくる。この鳥は首をかしげて静止したかと思うと、素早い動きでくちばしを土の方へ動かす。ほぼ100%の確率でミミズを獲得する。これを発見したとき、私は、なんぼヒマをこいてるのか、と思った。もしくは歳か。花鳥風月。ついに鳥を愛で始めたか、と思った。


そして最近、夏の風物詩、「蛍」を裏庭で発見。普通にポンポン飛んでいて、美しい姿を惜しげもなく披露してくれる。


「そうやで、夏にはいっぱいいてるよ」、と涼しそうな顔で答えるアメリカ人。


「日本なんかツアー組んで見に行く人もいてんねんで」というと、アメリカ人絶句。


あっ、ちなみに蛍は英語でFireflyという。


蛍の生息条件として、飛べる十分なスペースがあるだとか、人工照明がないとか、さらに幼虫の時点で小川に農薬や家庭排水が混入しないことと書いてあった。


と、いうことは.....

Boiのシカゴに住むことになりました。


この裏庭に繁るこの大葉は、とてもオーガニックな大葉なのではないか。


アメリカはエコに関しては消極的。それでも最近Go Greenだの、Think Green だのエコスローガンを掲げたトラックをよく見る。少しは取り組もうとしているのか。


Boiのシカゴに住むことになりました。
(Google imageより拝借)

ただ、ゴミの分別はゆるい。燃えるごみとリサイクルごみの2つのバケツを出すのだが、リサイクルバケツを出していない家もある。燃えるごみに放り込んでおる。いかん、いかん。


数十年後、アメリカで蛍ツアーができていないことを祈る。


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