コンビニエンスストアとは、歩いてさっと行けるからこそコンビニやと思う。ここ、全然歩いて行かれへん。


さらに歩行者がいないのが当たり前のこの場所で道を渡るのは危険。ドライバーたちは歩行者チェックをしない。よって車での行動が普段の「足」になるのは当然のこととなり....。


今日は、市の図書館へ行き、図書カードを作ってきた。この夏に参加したリーディングプログラムで、週に4回は本を読むくせをつけた方がいいと言われ、やる気の子供たち。


図書館で登録をするために、本人確認できるものとして免許証と賃貸契約書のコピーを持って行った。要するに、その市に住んでいるかの確認ができればいいってこと。


図書カードは5種類から選べた。全部子供たちが書いた絵。実は、図書カード用のイラストコンテストの優秀賞たちの絵だという。シブい日本の図書カードと全然ちゃうわい。


Boiのシカゴに住むことになりました。

そして、その図書カードはもう一つ小さいサイズのカードも発行される。


出かけるときはほぼ9割車というこの場所では、お財布と車のキーは必ず持って出かける。しかし、うっかりお財布を忘れる愉快なサザエさんをしてしまうこともある。しかし「出かける」を大前提に車のキーは忘れようがない。ほな、大事なカード、キーにつけてまおうやないか、という発想のようで。


Boiのシカゴに住むことになりました。

スーパーのカードやショップのカードとじゃらじゃら付けている人がいっぱいいる。


こうして子供たちは好きな本を選んでカウンターへ戻ってきた。手にしているのは、アニメ、ドラマのDVDばかり。本を読め、本を!動画の誘惑に負けたらあかん。