娘のスイムも残すところ最終本気試合1本となった。それが終わればもう8月。息子が始めるフットボールの季節がやってくる。
今日、シャンバーグにあるスポーツ用品店Dick’sで随分前にサイズ合わせをしたフットボール用品を引き取りにいくことになっていた。メット、ショルダー、練習パンツに試合パンツ、ベルト、パッドなどほぼすべての商品を毎年そのチームが使っているものからレンタルすることになる。
このセットのレンタル代に試合料金などを含めて1シーズン260ドル。来年も同料金で成長した息子のサイズのセットに変える。各サイズの見事なまでの品揃え、競技人口が多い故。さすが本場だと思わされた。
自分たちで買うものといえば、パンツの下にはくガードルとシューズだけだと思ったが、何かうっかりしていてもいかんと思い聞いてみた。 あと、自分たちで買うのはガードルとシューズでいいんですよね?と。
すると、スタッフ、そう、ガードルとクリーツな。と答える。
お?私が今質問の時に使った単語と違う単語が一つかえってきた。ほやけど、「そう」って肯定してから言うたから、シューズのことをゆうてるわけやなぁ。
スパイクってことですよね?と聞いてみる。
そう、「クリーツ」。
ちっ、また、言い直された。靴売り場コーナーへ移動してみると、天井からつるされてる看板にでかでかと
Cleatsと書かれていた。
クリーツってのは、スパイクの底についてる、あのトゲトゲのことを指すようだが、そのクリーツのついたスパイクのことを、今はもうクリーツと呼ぶらしい。時代か?
さ、道具はそろった。
あとは、初日の練習日の連絡だ。間違いなくもう2週間を切っているはずなのに、まだ発表されていない。今セッションの練習曜日すら発表されていない。さらに言えば、この道具の引き取りも、偶然、ホームページで発見した。つまり、気づいていない人たちがわんさかいる。実際、引き取り時間まもなく終了とい時に、名前入りゲームユニフォームが山積みだった。
登録したメールアドレスは、いつ使ってくれるんやろか。こういう時の連絡に使うんとちゃうんか。
娘のスイムチームで培ってきた数々の「ご存知シリーズ」。免疫はついた。もしかしたら、息子のフットボールで活躍するかもしれない。
