ミキサーやない、ブレンダーという。格好つけのようにも聞こえるが、現地の人たちはブレンダーと呼ぶ。


夏の朝食の進まなさ。なんとか克服したい。どうしよう、あっ、こうしよう、ということで、スムージーを作ろうと思い立ち購入。ハミルトンビーチ社の家計にやさしい値段設定のブレンダーを買った。


Boiのシカゴに住むことになりました。


牛乳嫌いな子供たちのために、ベリーに頼り切ってみた。

Boiのシカゴに住むことになりました。

このブレンダー、買う時に迷っていたけど、箱にコードを巻き込んで収納できると書いてあったのも魅力の一つで購入した。帰ってきて機能を確認し、コードをしまおうと思った。「ポチッとなボタン」を探すが見当たらず。でっぱり、へこみ、わずかな段差、すべて押してみるものの、何も起きず。ならば、くっと引っ張ればザッて入るタイプか、と思い、コードを手前に引く、いや、引けない。当然入らない。もしやと思い、コードを持ち、収納スペースへ押してみる。入っていくやないか。


箱を見る。確かに、自動巻取りとは書いてない。コード収納場所ありとだけだった。

しもた、これは早合点。コード収納と言われると、シャ~って入るって思ってたっっ。また便利機能当たり前ニッポン人になっておった。


Boiのシカゴに住むことになりました。


スムージーはおいしくできた。焼きそばパン感覚のナポリタンパンと共に、スムージーがぶ飲み。コードは結果、押したら入るんやから、ええとしよう。