日本も年度末になると、やたらと道路工事が増えるけどシカゴは天候がよくなり始める春から夏はあちこちで道路工事が始まる。
確かに長い冬の間はマイナス20℃にもなり、かと思うと35℃の猛暑と激しい寒暖の差で道路も傷みやすいんやとは思う。除雪車もアスファルトを削ってることもあるやろうし。それにしても車が傾くほどの大きな穴のあいた道路も時にはあり、アスファルトの質的にどうなのかと思うこともある。
現地の人たちに工事多いな、と言うと、そうやで、シカゴの気候は大きく二つに分けられるんやで、Cold & Construction(極寒と工事)やな、と皮肉を言ってた。
いつもミツワという日系スーパーへ行く時に通る道、アーリントンハイツロードが、春からずっと工事をしている。先日工事付近を通過しようとした時に、見慣れない看板を発見した。
フレッシュオイル....。
フレッシュレモンになりたいの~♪と言い続けて順位をみるみる落としたAKBメンバーがチラついた。それとちゃう。フレッシュオイルと看板が出ているとこは、それこそさっきアスファルト敷いて平らにならしたとこです、と言わんばかりにテカった道が伸びていた。
なるほど。「アスファルト敷きたてホヤホヤ」みたいなイメージか。ペンキ塗りたてのWet Paintのラインの表現方法だな。覚えておこう。
