週末、娘が所属しちゃったスイムチームによる貸切りのプールパーティがあった。

 

なんや、聞こえはセレブやなぁ。でも実際はいつもの練習場所の市営プールを好きに使うという「ど庶民派パーティ」である。

 

子供たちの年齢別でパーティに持ってくるものを指定するいわゆるpotluck(持ち寄り)式。我が家はサラダまたはサイドディッシュを持っていくことになっていたので、おつまみ感覚のものをと思い、以前購入して重宝している、サンドイッチメーカーを使ってマフィンサンドを作ることにした。

 

 

Boiのシカゴに住むことになりました。

お皿に並べながら、旦那に聞く。そもそも、量はどれくらいがええやろうか、と。

 

ま、参加者全員がそれぞれ何かしら持ってくるんやから、そないようけ持っていかんでも全体量としては十分なんちゃう?と。一人前の量の概念がかけ離れているということもチラついたけど、ま、手ぶらで行くわけではないからええかと、盛り付けて行った。


Boiのシカゴに住むことになりました。

ちょっとシャレた感じでええんちゃん、と思いながらプールに到着、急いでビュッフェテーブルに持っていくと・・・

なんだ、あれは・・・

 

 

それは、まさに給食で運ばれてくる銀色のバッドの軽く2倍はある大きさの入れ物に

ソーセージ100本ほど浮いてるやん

 

さらに、ホットドッグ用のパンがスーパーに売られてる袋に入った状態でばーんと山積み。その横には、ポテトチップス超特大袋の上をハサミで切った状態のものが、わっさっ~と置いてある。

 

あたし、カナッペ24個。

やっちまってんなぁ、自分

 

なんか、ケチった感でてもうてるやないか。

ちょっと小洒落た盛り付けだな~なんて思いあがっていた自分が恥ずかしいてしゃぁない。

 

 

量や、量。この国で大切なんは量や!!!

 

しっかりと学ばせていただきやした。

 

 

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