息子が今月末に開かれるクラスメイトの誕生日会に招待された。主催者側は食べ物やお土産用に人数の把握が必要だから、期日までに来る、来ないの返信をするように指示をしてくる。もちろん、うちの息子は行くに決まってる。さて、こういう時の行きますよメール返事の例文。色々書き方、言い方はあるけど例えばというスタンスでご参考までに。
では、誕生日の子の名前をJanetとし、Janetの母ちゃんをSusanに、そして自分ちの子の名前をHanakoとしよう。Hanakoの母ちゃんはYoshikoとする。
件名は Reply to the birthday invitation
Dear Susan,(お誕生日の子の親の名前、知らなければJanet’s parents)
Thank you for the invitation to Janet's birthday party. Hanako would love to come over to her party.
See you then.
Hanako/Yoshiko(Hanako's mother)
もっといい表現とかいろいろあると思うけど、とりあえず、返信のためにエキサイト翻訳に打ち込んで半信半疑で送るよりもまだ安心感があるかと。
さて、アメリカへきて思うことがある。それは受験勉強用英語では習わなかった「Over」の別の顔。
前置詞的にthe bridge over the riverとか、over 20 years oldとか、なにかの上とか以上みたいな印象で教えられてた感がある、少なくとも私は。
ところが、アメリカ人の口からよ~聞こえるねん、このover。
例えば、遅れてきた友達に「あっ、こっちこっち~!」という時
Hey, over here!
と言う。
こっち来て~という時も、come here よりもcome over hereを使う。だから、上の誕生日会の出欠の返信文章にもcome over to her party とoverを入れて、ちょっと文章に色気つけてみました。
それとか、もっと別の顔として、watching TV over beerなんか、もう「へっ?」って思った。ビール飲みながらテレビ見てるっちゅうところの「ながら」をoverという単語に任せる感じ。目からうろこどころか、魚出てきたわ。
なんとなくの感覚として、「ぶわっと取り巻く空間」という雰囲気をoverが持っているような気がする。覚えたてで嬉しゅうてたまらんこの言葉を、この下半期で使いまくろうと思う。