ありがたいことに、洗濯機が壊れた。(詳しくは5月27日の記事「洗濯」をお読みください)


今日もいつものように全自動と立派なカテゴリーに入れていただきながら、柔軟剤を人の手を借りないと入れられないポンコツくんで洗濯していた。1回目の脱水が終わる音を聞きつけ、柔軟剤投入のために洗濯機へ走る。その後、リビングの掃除機をかけて、洗濯機にもどると、動いていない。あれ?オフにでもしたか?と思いあちこちみるも、そもそもつまみを押す、引くでオンオフの洗濯機。ほかにオフにする場所がない。これは、壊れたなぁ。


すぐにオーナーへ連絡し、夕方見に来ることになった。


夕方約束の時間から遅れること20分、オーナー1人でやってきた。なるほど、今日は直らんな悟った。修理屋もつれて来いよ愚痴りたかった。


品番を控えたオーナーが、メーカーに故障内容を伝え、修理できるならすぐに、もし無理であれば新しいのを用意したる、と言った。修理できないことを切に願う。ほやけど、オーナーさん、品番控えるだけやったら、電話でよかったんちゃうか....。


その後、この家はどうや?とか困ったことはないか?と聞いてくるオーナー。


そうや、窓の下の木枠に小さな穴があって、そこからアリが出入りすることを伝えな、と思い場所を見せながら説明する。窓の隙間からアリが入るならまだしも、竹串で開けたような小さな穴がいつの間にか木枠に作られているという衝撃をオーナーに把握してもらい、アリの通り道をふさぐ処理へ促すつもりだった。穴を見たオーナーが一言。


アリはそこかしこにおる。これはしゃぁない。


と。おいおい、ほんまかいな。家に穴作られてますねんで、アリに。


日本ではしゃぁないではすまんぞ。