これまで、何度となく情報提供のぬるさを揶揄しながら、「ご存知のとおり」スタンスのアメリカ、シカゴ北西部をお届けしておりました。

 

「ご存知のとおりインフォメーション」の結果、娘は楽しくスイムを練習して夏を過ごさせるつもりが、実は、オリンピック選手を輩出する本気スイムチームとわかり、今や毎日4~5キロを早朝泳がされるハメに。すまん。

 

 

そのスイムチームで、昨日写真撮影をすることに。ここ、アメリカでは通年ではなく、特別に、とかセッションごとのという習い事には写真撮影がセットされている場合が多く、全員写真に加え、アメリカお馴染みの斜め構えポーズでの個人写真などがある。

 

 

全員並んでびっくり。チーム水着着用をしてる人が9割。うちの子、普段の水着。

 

 

おい、これはどういうことだ。

 

 

申し込み時に注文した水着はまだ届いていないハズだぞ。そう、9割は去年チームに所属していた人たちで手持ちの水着。つまり、今年が初めての子、および、去年の水着が入らなくなった子たちが、全員写真のすっきりさを邪魔しているという。

 

 

いや、いや、待たんかい。こういう写真は全員の水着が揃ってから実施されるもんとちゃうんかい。と、水着のオーダーにかかわっているスタッフを探すが、ここで大きな問題が一つ。

 

 

そもそも、今日からスタートという日にどの人がコーチで誰が事務スタッフで、とかの紹介などが一切なくいきなり練習だったので、顔を知らない。それでも実技指導のコーチの顔は毎日見るからわかってるいるが、彼らは事務内容まで把握はしていない。しかも事務スタッフは父母と同じ格好だから、自力で探せない。聞きまわるが結局、その日に水着オーダースタッフはいないという、最悪の結末。

 

 

結果、うちの子は、いつもの水着でプールの飛び込み台にななめ構えで写真を撮ることに。その水着で撮影って意味あんのか~!!!

 

 

そして、もう一つ。

この撮影の後に練習はなかった。どっこにもそのこと書いてないのだ、今日は練習がないと。撮影終了後、練習がないのは当たり前だという風に慣れた感じで帰ってゆく経験者たち。

 

でた、でた、お得意のご存知シリーズだ。何度も言うが、

ご存知ちゃうっちゅうねん!

 

慣れようとはしているが、流れに身を任せすぎるスケジュール感、えらく不安やわぁ。

 

 

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