先日、車のオイル交換に行った。整備、点検のため10分ほど待合室で待つように言われた。待合室にはドリップコーヒーとポップコーンが用意してあった。 待っている間にどうぞ、というサービス。うれしそうに食べた。食べ終わる頃、ふと思い出した。
二十歳の時に半年滞在していたシアトルで、1週間に1キロずつ増えるという驚異的なデブエット生活を行っていたことを。
アメリカでの生活では食べ物には慎重に行こう、そう思っていたはずだったのに。
寒い冬も暑くなり始めた今も、モールでも車を運転中でも何かしら飲んでる人たちを多く見て、そんなにみんなお口がさみしいのかと思っていたのに、完全に仲間入りを果たしている。
このままでは、水着から溢れ出すのは臀部だけではすまなくなる。お気軽にそして頻繁にカロリーを摂取するのはやめよう。
この国はいとも簡単に太れるシステムが揃いすぎている。