素適な家具、雑貨屋のCRATE & BARRELのガラスコップが割れた。息子に割られた。もう3年生だし、とガラスコップに変えたのがそもそもの間違い。お前ごとき、もうプラスティックに格下げじゃ。


いつも行くスーパーDominick'sには、プラスティック食器のコーナーがこじんまりとある。そこに秀逸な出で立ちのコップを発見した。


Boiのシカゴに住むことになりました。

ピッチャーの中に、スタッキングできるコップが収納できる。お値段12ドルほど。


Boiのシカゴに住むことになりました。

鉄板でナポリタンだしてくれそうな、「なつかし喫茶店」の形のコップ。


なに、これ、ちょっとピクニックとかにもええやんと買った。


こういう時、自分たちのライフスタイルをよく考えずに口走る。ピクニック、年に1回行くか行かないかの我が家だ。よく、ショップで小粋で小ぶりなバッグを見ると、ちょっとしたパーティに使える、と言ってしまうが、そもそも、ちょっとしたパーティなんて自分の生活に皆無に近い。神田うのじゃあるまいし。


てなことを考えながら買ってもうた。


割られる心配もないし、プラスティックのカラフル雑貨はアメリカ、強しやな。