昨日もスイムチームの練習に娘を連れて行った。習ったことのないバタフライを you tubeでチェックして挑んだ今日の練習。なんとなくバタフライになっているから恐ろしい。
気温は25度。風あり。寒い。
スイムレッスンをするようになって気づいたことがある。
プールから上がってきた子供たちは寒そうなのに、平気そうなのだ。
自分たちの子供のころを思い出すと、紫の唇とさむイボが、どんだけ寒いかを表現していてくれた、と思う。
ところが、アメリカ人たち、唇の色が変わらないのだ。プールから上がってきた子供たちはバスタオルにくるまれながら震えているというのに。
このところの観察から行くと、白人、インド系、黒人は唇の色が変わらない。東アジア系、すっげー紫。
なんで、みんな紫にならへんの???
と隣りに座る練習試合のコーディネーターに聞くと、突然、大笑い。
えっ、えっ、どない?
そんなおもろいこと何1つゆうてへんで。
そして彼女
でもね、私たちもたま~に紫になるのよ。それは、そうとう寒いっていう意味。あ~はっはっはっ!!
どうやら、アメリカ人の笑いのツボにぴしゃっとはまったらしい。
わからへん、どこがおもろかったのか、全然わからへん。
ただ、爆笑を誘ったのは、事実。
またひとつ、ネイティブへの階段を登れたきがする。