昨日で今学年度が終了。

校舎の出口が開くや否 "We are FREE!!!!!!'' と叫びながら出てくる子供たち。ホゥホゥ雄叫びをあげながら、ハグしたりハイタッチしたり。

ごっつアメリカ〜ン


こういう嬉しい感情を素直に爆発させるところはアメリカのいいところだと思う。


おととい、卒業式をしておきながらなぜか修了式にも参加する卒業したはずの5年生。みんなで携帯使って写真をとりまくっている。携帯を学校に持ってくるのは一応禁止のはずなのに誰も注意しない。それどころか、その写真に先生も喜んで入ってる。

スカっとする緩さだな


その修了式では、この1年吹奏楽やコーラスで活躍したメンバーに大きな拍手がおくられたらしい。転校してきてすぐコーラス部に所属した娘は、8割方空耳アワーのような、なんとなくソングを歌っていたけれども、それでも大きな拍手をもらえたらしい。


その後、各学年で数名ずつしかもらえない「ほにゃららアワード」の発表になったらしい。

色々とタイトルはあるらしい。

転校生の自分には関係ないと思っていたら、いきなり自分の名前が呼ばれた娘。


家に帰ってきて興奮さめやらぬ娘が手渡してくれた賞状。


「ママ~、もらったよ~!どうしてわかったんだろう。私、そこそこダンスには自信あるけど、ダンスを披露するときなかったのになぁぁ」


Boiのシカゴに住むことになりました。


パーフェクトダンスってか?


おい、「アテン」どこいった...


これ、パーフェクトアテンダンスって言って、皆勤賞のことやで、と言うと、お嬢、意気消沈。


なんや、ダンスちゃうんか...と。


悪いことしたなぁ。この際、パーフェクトダンス賞で気ぃようさせてあげといた方がよかったか。


いや、しかし、皆勤賞もすごいことやないか。-20℃の極寒の冬を元気に越せたんやで。


喜べ。もっと喜ぶのだ!



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