明日のお弁当はホットサンドにして欲しいという子供たちのリクエスト。

こっちで売ってる食パンの背の高さはホットサンドを作るにはちょっと足りない。耳をとるとおちょぼホットサンドになる。


なので、今日は、お初。角食をやいてみることに。


アメリカへ来たら、パンを焼く生活がまた始まるだろうと思い、食パン型を新調してきた。

引っ越してきてすぐ、勢いよく片付けた。その食パンの型も封をあけ戸棚にしまった。その封には生地何グラム用かというのも書いてあったに違いない。もちろん勢いよく捨てた。よって、何グラムの生地を入れると角までぴっちり膨らんで届いて焼けるのか、を知らない。


これまでこの型で焼いてきた山食の山の張り具合から必死に想像し、ちょっとの冒険を加えて、280グラムを二個で挑戦した。

大胆な冒険はやっぱり若い時にしかできん。


Boiのシカゴに住むことになりました。


で、まぁまぁ、ええ感じに焼けた。

欲を言えばあともう少し生地が多ければ、角までびちっといってくれたんちゃうかと。

残りの生地はミニミニ食パンに。


最近暑くなってきて、朝食のパンを残し気味にする子供たち。

パンのサイズを変えたら、うわ~っと言って嬉しそうに2枚食べる。


Boiのシカゴに住むことになりました。


結果いつもの量を食べれてることに。


してやったり。