この辺りの地区は毎週月曜日にゴミ収集が行われます。

週一です。

日本は燃えるごみ、週3やったのになぁぁ。


家が決まり、生活を始めるようになったらゴミの出し方について調べましょう。

Park districtのHPにのっていると思います。


私が住む地区のHPでは

Information for new residentsというところにありました。


地区によって違いますが

わが地区の収集は無料^^


安い、タダ 大好きな言葉。


ゴミだしには規則があります。

ゴミを出す時間、道路に車を停車するのは禁止されてます。

時間やルールをチェックしておかないと、えらいことですよ~。


さて、その規定のところには書いてないけど、そうしておくとスムーズにいくというルール。


Boiのシカゴに住むことになりました。

ゴミ箱のむきです。

これは、家側から撮影。

つまり、ゴミ箱のタイヤが無い側を収集車が通る道に向けるんです。


なぜかというと。


今、収集車が来て アームが伸び、まさにゴミ箱をつかもうとしてます。
Boiのシカゴに住むことになりました。

さ、つかんで、持ち上げました。よ~っ。
Boiのシカゴに住むことになりました。

この角度あたりでフタがあき、ゴミが落ちます。
Boiのシカゴに住むことになりました。

つまり、逆を向いていたり、横を向いていると

フタの空き方があまく、全部落ちなかったり、落ちるごみがフタにバッコバッコあたって

道路にごみが落ちたり、ゴミ箱のフタが取れたりと。


なので、時には運転手さんが降りてきて、箱の向きを正しい方向に直してることもあるんです。


分別の仕方は、北欧の人たちが卒倒しそうなざっくり分け。


燃えるもの、燃えにくいけど有害じゃない(たとえば電池とか)は燃えるごみ。

ビン、缶、ペットボトルなどはリサイクル。

以上。


粗大ごみは、電話一本で無料引き取りのサービスがありますが、それも必要なく


ゴミの日にゴミ箱周辺にどかーんと置いておくと

ゴミ収集の時間より前に、ピックアップトラックで乗り付けるメキシコ人たちが

リサクルショップに売るなど、稼ぐために、時に自分のものにと持って行ってくれるんです。


ゴミの収集車が回収していったら

ガレージに戻しましょう。

強風の日には、倒れるではすみません。

シカゴの風をなめてはいけません。ものすごく飛んでいきます。

道のど真ん中に、ゴミ箱ド~ンってこともよく見ます。

気を付けないと。