こちらにやってきて、比較的早く慣れた生活を手に入れるためには


いかに、日本で過ごしていた食生活に近いものを手に入れ食せるか。


簡単に手に入り、調理も楽な食肉加工商品、つまりハムやソーセージなんかはすぐに見つかって欲しいものの一つかと。


ところが、ここ、アメリカのベーコンなんか、まぁぁ、ひどい。

朝食用にちょっと焼いたら、フライパンにぎっしり油、いや脂。


ハムもポークハムを購入すると、塩辛い。


高塩分、高カロリーとか中高年の敵を朝から旦那に出すわけにもいかず

どうしたもんかと、スーパーを練り歩いていたところ


ターキーから作られているハム、ソーセージ、ベーコンを発見。


Boiのシカゴに住むことになりました。

ベーコンなんか、見よ!

この白い部分のほとんどない優秀な出で立ち。


日本人はその、ドイツなんかの本場のソーセージ的なものは日常に食すことは少なく

N本ハムやM大ハムといった大手メーカーが出す、

日本人にアレンジされた、デイリーに食べられる味、軽さに慣れている、と思う。


このターキー系は、その軽い味にそっくりなんです!


とくにOscar Mayerという会社のは丁度いいかんじ。


この会社は100年以上も前にシカゴでうまれた小さな精肉店がその始まり。


ただ、ハムなんかは日本のようにきれいには並べてパッケージされてないから

1枚とろうとすると、びろっと破れる。

でも、おいしいいから許してあげる。


あと、このオスカーのハムの安売りの時は、パッケージのOpen hereからは絶対に開かない!

つまり、パウチを失敗した商品が40%オフくらいで並びます。

ただ、売り場にはLow price!!とかいって、「安いわよっ!」とだけ告知。

決して、パウチ失敗とは書いてない。

日本は「わけあり」って書くでしょ?


日本のこまやかなサービス、恐れ入ります。