こっちへ子連れで引っ越して、少し生活も落ち着いて来たら
子供たちの習い事でも、という気持ちになるでしょう。
日本でいう、地域のコミュニティセンターのような場所のことを
Park district パークディストリクトとよんでいます。
日本のコミュニティセンターっていうと
どうも、公民館や老人会でわいわい、中高年のソーシャルダンスの場でシャルウィーダンス的なものを
想像しますが
こっちのPark district はもっとしっかりしてる(笑)
というか、全年齢にしっかりとしたプログラムで準備してる感じがあります。
それぞれの住まいのある地域に必ずあり
季刊誌が発行されます。
コレね。
郵送されてきますが、もし来なければ、直接パークディストリクトでもらえます。
パークディストリクト内に
エアロやヨガ、スンバといったプログラムを提供しているジム、スタジオを併設してるところもあれば
スイミングプールをもつスポーツセンターを別の場所にかまえる市もあります。
この季刊誌には、通年で行っている習い事と、シーズン毎で提供する習い事の両方が載ってます。
どちらも共通して言えることは
申し込みの期間が決まっていて、基本的に、途中から入ることができない、ということ。
通年の習い事、たとえば、スイミングだとか、空手やダンスだったら
1セッションは2か月ずつほどなので
「しまったぁ、出遅れた~」と思っても、さほど待たずに次のセッションの申し込みの時がやってきます。
ただ、シーズン毎の習い事は、出遅れたら、おしまいです。
シーズン毎にどのような習い事があるのかというと
春~:野球、ソフトボール、テニス
夏~:スイムチーム
秋~:フットボール、チアリーディング
冬~:バスケ、アイスホッケー
などなど.....
先日、こどもたちが次のシーズンからアメフトとチアリーディングをやるのでに申込みに行ってきました。
こっちにもeary bird registrationと言って、早期割引ってのがよくあります。
early bird 早起きは三文の得あたりのイメージで、すっと覚えられそうですね(笑)
アメフトとチアが実際始まるのは8月のあたま。
4か月も前に申込みがあるのです。
情報収集は親の役目。
自分の住んでいるところのパークディストリクト以外だって申し込めます。
習い事が始まると
母というものは、飯炊きばばぁ業務に送迎おばはん業務が追加されることになるでしょう。
