先日、Education fairというものがありました。


小学3年生から5年生対象のプロジェクト。

自分の興味のある題材からなぜ、こうなんだろう、という質問をまず考える。

そこから、図書館、ネットなどで自力で調べてその結果を発表するというもの。


これは自由参加。


他の人にとって興味があるか、ないかはどうでもいい。

とにかく、自分が興味がることってのが大事。

その調査結果を存分に「Show off」してくれというプロジェクト。


どうだ、すごいだろうよ、おい、と見せびらかすチャンスをこの世に生をうけてたかが10年そこらのキッズに与えるアメリカ。

すっごいなぁ。


足並みそろえてイチニ、イチニ.....

スカートの丈が長すぎるから駄目だと思いますパーとか言ってる場合じゃないよ~、ニッポン。


で、5年生の娘は

日本人が英語を喋るのとアメリカ人が日本語を喋るのとどっちが難しい?というお題に決定。

1人でやろうとしてたところ

日系3世のパパをもつお友達とこの話になり、意気投合。

シングルまたはペアでこのプロジェクトをやっていいということだったので、2人で仕上げました。

Boiのシカゴに住むことになりました。


当日は、こんな風にボードに仕上げたものを展示。

体育館とコンピューターラボスペースが会場に。参加数は100人を超えてる。

みんな、すごいなぁ!


Boiのシカゴに住むことになりました。

展示時間は、お昼休みの時間。

仕事の昼休憩を抜け出してお父さんも来れるようになってるという素晴らしい時間設定。


ま、日本でこの時間に設定したからって、

家の近くで働いているというわけでもなく、働いてるパパやママが子供たちの雄姿を平日のお昼に見るなんてこと、

まず、成立しない話なんやけどね。


我が家も、さっと10分ほど立ち寄ってくれたパパ。

日本じゃぁ、片道1時間半かかる通勤だったから、この光景、あぁ、奇跡クラッカー




個人的に好きだったものをおまけでひとつ。


↓口ひげはどうやって伸びる?


Boiのシカゴに住むことになりました。


口ひげパパ人口の少ない日本じゃ、まず考えつかないお題だ。ナイスグッド!